絶対に誰にも譲れないものなら諦めるな


by zyakuuru212
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つぶやきノート

書くのも恥ずかしいんだけど、
僕もこういう経験したってことで、
同じ事を考えている人にとってのささやかな救いの手になれたらと思って書きます!
てかもう、玉砕します!

※これは今の僕の心情ではなく、過去(今日の昼休みまで)の僕の心情です。








さーせん、正直高校って疲れる。

楽しくないわけでもない。でも楽しいわけでもない。

ただ疲れる。辛い、、苦しいといった方が通じるのかもしれない。

これが発生したのが入学式の直後。

高校生活の中のほとんどが中学校と重なり合ってしまっていた。

だからこそ、高校に行くのが辛かった。

またあの時のことを思い出してしまいそうで。




そう欝気味になりながらも学校へ足を運んでいた僕だが、ある日の朝、首を寝違えた。

とりあえず学校に行った後、保健室へと直行した。

保健室の先生は、僕に「シップくらいしかないけど、、」と言ってシップを差し出してくれた。

何故か、親しみのようなものを感じていた僕がいた。




その次の日。またしても胸と腹の間・・・溝のあたりがキュウキュウと締め付けられる感じがして、苦しかった。

そこで思い浮かんだのがその保健の先生だった。

僕は一人で悩んでいるよりも、話した方が楽になる気がして、その先生の所に行った。

悩みを1時間ほど聞いてもらっていた。

泣きました。

君らの話をしているときに泣きました。

「毎日会えていた中学校の友達に会えなくなるかもしれない」





その日、家でも泣きました。

心の内に溜まった涙全部出す勢いで。





そしてまた次の日、保健室に顔を出しました。

また悩みを聞いてもらった。

そこで、「また土日にでも会えばいいじゃないの。」

って言われて少し安心。


「野球部の友達?」

って聞かれて、首を振ってこう答えた。

「本読むのが好きな人とか・・・水泳とか柔道が得意な人とか・・・小説とかPcとか得意な人とか・・・テニスが得意な人とか・・・歌うのが好きな人とか・・・」

それに続いて、横浜の武勇伝を話したり・・・。

先生は、「そんないろんなジャンルの人が友達になってるのって初めて聞いた。」

って驚いてた。

それで僕は、「また土日にでも会おう、、。また自転車の旅とか企画してやろーっと。」

なんて明るい感情が戻ってきた。






そして今日、また保健室に行ってきた。

ちょっと授業サボっちゃったけど・・・最後に自分の結論を伝えたかったから。

正直今日の朝も辛かった。

今度は中学の友達のことじゃなかった。もう安心してたから。

気づいたのは、ただ僕が高校に恐れを感じているってことだった。


中学の友達のことで悩んでいて、ろくに授業に集中できず、

どんどん自分が置いていかれている気がして、高校から逃げているだけだった。

それを保健の先生に伝えると、「よく結論を出せた!」って言ってくれた。




こんなことって初めてだったから・・・。

中学まではただ野球に熱中してただけで・・・。

悩んで、僕、生きてるんだ。って思えた。

だから土日で、少し学校の授業に追いついて、月曜から頑張ろう。



先生はカウンセラーをちょっとかじってるって言ってたから・・・忙しくない6月ごろに少し勉強に行く予定。

今は怒られた後のすっきり感みたいなのを感じてるからもう心配はいらないよーだ。

ただ、僕もこういう思いをしたってことを記しておきます。





さあ、これから高校が始まるんだな!

始まりの風・・・今度こそ、ちゃんと乗るからさ。連れてってくれよ、楽しさ溢れる所へ。
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by zyakuuru212 | 2008-04-19 01:15