絶対に誰にも譲れないものなら諦めるな


by zyakuuru212
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振り返っても、あの頃には、戻れない♪、ですよ!
これめちゃくちゃ重要なんで、今から書く記事でしんみりとならないでね!
まだまだ、これからが僕らの友情伝説の始まりなんだから!


そしてBGMとしてこれをどうぞっ!
おもいではおっくせんまん











それじゃあ、今回の記事について、ぱぱっと説明しちゃうね。
ふと卒業アルバムを開いてみたんだ。
完璧にって言ったら変だけど、思い出したこととかあったから、書くよ。

ちょうど今日くらいの寒さの日、いや、もっと寒かったかな?

下校中、みんな寒いだろうに坂の下でタムロして、色々語りあったよね。

雪が降った日には雪合戦とかもしたっけ。

砂場で山作ったりも・・・中学生にもなってねww

そして数人でだけど歩道橋の下で座り込んで雑談してたりもした。

今考えてみれば迷惑だったかもしれないけど忘れてしまおう、そこだけ。

みんなコートとか厚着してさあww

そこまでするなら帰れば暖かい部屋でぬくもりを感じられるのに、

全く帰ろうとしないのwww

そんな空気に少し面倒くささを感じた・・・なんて今になったから言えること、なんだろうね。

でも、それも含めて何もかも楽しかった。

そのくせ高校生ってのに期待ばっか抱いちゃって、ばっかじゃないのwww

今までの雑談も、帰り道のふざけあいもできなくなるってのにwww

その癖今になったら周りの目が気になって砂遊びすらできないし(゚д゚;)

そろそろこれ読んでる皆が「はぁ・・・」とか「・・・あ~あ」とか呟きだす頃じゃない?w

そうでしょ?

らがさんーさだーわーくすーきょうじゅーしかcーべにーうさぎーぱせりー

でもさ!!

今から提案する、僕の発言に君らはびっくりするだろうな、フヒヒ。

それは・・・

えーと、

なんというか、

その、
















































これからもずっと友達でいてください><


今はこのブログを通したみんなにしか伝わらないけど、届いて欲しい!

また雑談だってできる!

思い出だってまだまだ作れる!

親友になってくれとか、もうそんなわがままなこと言いませんよっ

普通に笑って、

遊んだり、話したり、

時々喧嘩して、

仲直りして、

いつか僕らが死ぬってときまで笑っていられる、そんな友達でいてください!

「それじゃ、みんな!またね!!!(´д`*)ノ」


















と、終わったと見せて、番外編に突入!


『番外編』
卒業アルバムに寄せ書きしてくれた過去のみんなに今の僕からの一言を、っていうコーナー。
適当に載せちゃうぞ、許可なしで><



ラガさん:「ギター担当ragaru 一生朋達!」
天パ:「まだバンドやってないよ・・・(T-T) いつ頃になるかなあ??ww 一生朋達、だね!!」

ワークス:「○ちゃーん、お別れだな!!むむ。 いや、すぐまた会いませう! バンドバンドバンドバンドBANDBANDBANDしようぜぃ!!」
天パ:「実際すぐには会えなかったなァ(T-T) 教授の家にワークスがいるって聞いてすぐ行ったりしたけど、会えなかったり・・・必死だったぞ!ww バンド、やろう!!」

教授:「ガンバレ天パーマン!!」
天パ:「シンプルイズベストだなっww ガンバッテマス天パーマン!!」

柊:「熱血と天パでがんばれ」
天パ:「熱血と天パってwww とにかく頑張ってるぜぃ!また遊ぼう!」

○:「もう一度どこかいこうぜ。横浜いがい。」
天パ:「次は静岡行くらしいよ!僕らなら行ける気がするwww」




フルフルシェイカー(笑):
「世界はそれを天パと呼ぶんだぜ!!」

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by zyakuuru212 | 2008-09-28 20:56
キィン・・・キィン・・・
刃物と刃物とが交わる音が空間内を反響していく。
「はあッ・・・ぐっッ・・・。」
じゅんの両手には光り輝く刃を持った剣が握られている。
闇と戦い始めて早1時間が経とうとしていた。
「アナタは、私にはかないません。素直に負けを・・・」
「うるせえ!!」
今度はじゅんの放った言葉が反響し、沈黙へと変わった。
「・・・アナタは考えたことがありますか?」
「何をだ。」
「我々がどうして戦っているのかを。」
そういえば、そうだ。
何故戦ってる?
こんなことやってるよりもゲームとか、カードとか、そっちのほうが楽じゃねーか。
どうして俺は戦っている?
別に仲間を殺された主人公でもない。
何故だ?

次の瞬間、俺は自分が笑っているのに気がついた。
実際には笑っていなかったかもしれないが、心の中では笑っていた。
熱くなった自分の体。
額を伝う汗。
高鳴る鼓動。
「楽しいから・・・。」
自然と言葉がこぼれた。
「楽しい?」
「ああ。」
「一歩間違ったら死ぬとも言えるこの状況が?」
「そうだ。」
やっと気づいた。
この充実感とスリルの掛け持ち。
――俺は、生きてる。
「・・・ふうっ!」
俺は大きなため息をひとつついた。
「どうしたんです?」
奴の質問に答えることなく、両手を地面に押し付ける。
「・・・・・・a・・・s・・・・・・・・dd・・・・・・・・・・・・se・・w・・・・・・」
「日本語でおk」
自分でも理解できない呪文。
ただ頭じゃなく、感覚として残っている。
呟いた呪文が終わると、地面から黒刀が姿を現した。
「・・・終わらせるのももったいないが、仲間が待っているんでな。」
じゅんは片手に白く光る剣を、
もう片方の手には黒く濁った剣を持ち・・・。
「グアアッダガ・・・フーッフーッ・・・バシャーーーーーッッ」
人間とは思えないほどの声をあげた。
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by zyakuuru212 | 2008-09-23 00:54

小説

From ぱせり to ラガさん 
の代理人・・・のテンパです。















「ぱせり・・・?」
猿が不思議そうに顔を覗き込む。
ゾゾは、どうしたものか、といったように首をかしげていた。
テンパはというとパニックに陥り、店内をわーわー言いながら駆け回っている。
「テンパ、落ち着け。」
ふと我に返るテンパ。
「とりあえず、冷蔵庫に氷でも入ってるだろう?ビニールにくるんで頭に乗せておけ。」
ゾゾはそう言ったものの、こんな体験は初めてだった。
目の前でぱせりが目を開けたままの状態で止まっている。
その瞳の奥には見知らぬ光景。
(・・・こんな能力は見たことがないぞ。)
ぱせりの不安、それと同時に、ゾゾはもうひとつの不安を抱えていた。
(この状況で敵が二人も来たら・・・間違いなく・・・)
その時だった。

ピシッ・・・。
「ゾゾ!さっきの敵の反応だ!もう黒猫を見つけやがった!」
「・・・しょうがない。私も参戦しよう。少しでも足止めをするんだ。」
ピシシシッ。
喫茶黒猫の異次元への扉にだんだんと亀裂が走る。
「来るぞ。」
猿は電気を纏った手をかざした。
ピシシッ・・・ドガアアアアン。
「・・・!!お前は・・・。」
そこにいたのは懐かしい顔。
幼馴染の顔だった。
「まこ!!」
目の前の少年は笑顔で話し始めた。
「よぉ。喫茶店開いたって聞いたから遊びに来ちまったぜ。」
ゾゾはひとつため息をついた。
「つまり、お前は・・・敵じゃないんだな?」
「敵・・・?何のこと?」
その言葉を聞いて、猿もゾゾもふうっ、とため息をついた。
「今な、大変なことになってたんだ。奥にはいr」
猿が途中まで言いかけたとき、
「・・・フリーズ。」
まこが呟いた。
すると、猿とゾゾはたちまち、氷の塊へと姿を変えてしまった。
「・・・あっはっはっは!!馬鹿だなあ、お前ら。俺が異次元空間から来たことに違和感すら感じないなんて!!」
まこが笑ったそのときだった。
「馬鹿はお前だ。」
氷の後ろから声がした。
「私をそんなことで倒せるとでも・・・思っていたか?」
ゾゾだった。
「な・・・?」
「お前は怪しいとは思っていたよ。警戒していて良かった。」
まこは舌打ちをした後、左ポケットから携帯を取り出した。
「まぁ、そこまでは褒めてやるよ。だがもう一人いるんだ、俺のほかに。2対1で勝てるかな?猫さんよ。」
(これはまずいぞ。私の能力はサポート能力・・・。一人じゃ全くで意味がない。)
ピポパ・・・
「・・・よぉ。サークルか?やっと見つけたよ、奴らの居場所。俺のあとをたどってきてくれ。」
プーップーッ・・・
「さあ、猫さんよ、どうするね?」
「ぬう。」
そのとき、後ろから声がした。
「ねぇ、ゾゾ、氷無かったからペットボトルで良い?・・・ってぬうわあ!!!まこ!?」
テンパは目を丸くした。
目の前で氷付けになっている猿。
目を開いたまま寝ているぱせり。
そして猫と幼馴染。
「テンパ、3言で説明するぞ。目の前のが敵、もう一人敵がこっちに向かってる、私たち以外は戦える状況じゃない。以上だ。」
テンパは余計に戸惑った。
だが、血が騒ぐ。
「ゾゾ!指示を!」
それを聞くと、ゾゾはふふっ、と笑った。
「私がサポートする。お前は攻撃に徹しろ。」












From 天然パーマ to うさぎ










内容思い出すのに結構かかった。。
戦闘シーンばっかりでごめんね;
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by zyakuuru212 | 2008-09-01 23:57

足りないもの

過去の記事読んでて・・・思った。
僕、変わったなって。

今、楽なことばかり選んで、楽しいことばかり選んで、
遊びに遊んで。
その上満足感はなくて。
なんでこうなった、僕。
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by zyakuuru212 | 2008-09-01 23:03