絶対に誰にも譲れないものなら諦めるな


by zyakuuru212
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<   2008年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

は・・・ははははははは

何処かと聞かれてもおそらく答えられないであろう場所に、僕らはいた。
そして、何者かと戦っていた。
戦うといっても、殴り合いや乱闘といったものではなく、とても静かな戦いだった。
僕にはそれが凄くゆっくりと感じられた。
怖くは無い。
僕を包む“電気”と“水”が妙に安心させてくれていたのだ。
僕を包んでいる厚い水と電気の膜の外には、教授とサルがいるのが見える。
そして、静かな時間が続く。
――――風の音しか聞こえない。






「・・・厄介だな。」
「・・・?」
「いや。アイツが使うのは、弓矢のみだと高をくくっていたが、どうやら大間違いだったようだ。」
「・・・何のこと?」
「見ろ。」
サルが、教授の指差す方向に目をやると、アイツがいた。
電気と水を張り巡らせた壁に囲まれた、巨大な球体の中に、アイツは入り込んできた。
「そんな・・・。」
「もっと早く気づくべきだった。今は7月・・・。アイツの幻覚に惑わされていたようだな。」
教授が携帯を開くと、“7/2 Wed”としっかり表示されていた。
「だって、今日だって僕らは花見に・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!」
サルは、このとき、はっきりと気づいてしまった。
「まさか・・・コイツの能力・・・。」
「・・・ああ。“桜”だ。」
見回すと辺りには大量の桜の花びら。
普段なら何の害も無いものなのだが、このときは違った。
一面に落ちている桜が、相手の能力。
「・・・完璧に捕まった。」
教授が呟くのとほぼ同時に、桜の花びらが一斉に矢に姿を変えた。
そしてゆっくりと空まで舞い上がり・・・。







―――――ああ、せっかく平凡な日々が続いてたのに。
喫茶店も建てて。みんなで何処でも行ける、何でも出来る日が続いてたのに。
・・・待てよ?
僕はいつから平凡なんか求めるような人間になったんだ?
常に新しいことを。無理かと思われるようなことをやってきた。
昔からそうだったろう?
今は何故こんな心境なんだ?
大人になったからか?
敵が出てきて、味方がいて、それでいて自分がその中にいる。
こういう状況、少しは期待したことは無かったか?
小学生の頃・・・。
そういえば魔法の石なんて思い出したからこんなことになったんだっけ。
・・・僕の石の能力はなんだったかな?
えーと。
「ヒュー。」
うーん。
「ヒュールルルル。」
ああ、うるさいなあ!なんだよ、もう
車か?
違う。
ちびっ子?
違う。
じゃあ工事の音?
違う。
もっと静かで、心に語りかけてくる・・・。
風?







舞い上がった矢たちは、空中でぴたりと静止した。
「・・・終わりだ。」
何処からか声がすると、矢たちが一斉に放たれたかのように凄いスピードで落ちてきた。
「うわあっ。」
「ちぃっ。」
ガガガガガガガガガガガガガガガガッガガガガガガガガガ。
地面に突き刺さる矢。
そして教授とサル。
「ああ、俺は死んだのか。」
教授が空を見上げ、そう呟こうとした、まさにその時だった。
一人の人間の姿が目に入った。
「・・・あれは。」
「やっと思い出した!僕の能力は風!!!」
その少年の天然パーマは、いつもより大きくカールし。
その少年の目は、あの頃のように輝き。
その少年の心は、今までなったことのないようなワクワクした感覚に襲われていた。





From 天パ to ・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
この記事に一番最初にコメントした人持ってってくださいorz















・・・ねむっ。
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by zyakuuru212 | 2008-06-29 02:02

アブラゼミの鳴く頃に

ははは、みんなテストに縛られてやんの!!
・・・勉強しなきゃ。テンパです。(挨拶。


今日はバスケの練習があった。
いや、あるべき日だった。
そして僕は夕食であるカレーを食った後、近所の某大型公園へと向かった。
コートには誰もいない。
「ははは、全部僕のだ。」
そう思ったのはつかの間だった。
「うぬ・・・?」
向こうから自転車に乗った人影がこっちへ近づいてくる。
「・・・みんなか?」
そう思ったが、明らかに違う。髪型が。
暗くてもわかった。
「ああ、違う。」
予想通り、その人はまったく知らない人なのだが、僕の自転車のすぐ隣に自分の自転車を置き、彼はサッカーボールを、僕の練習している場所のすぐ近くでつき始めた。
一瞬、ひとつの予感が頭をよぎった。
「む・・・。この人、僕がいなくなるのを待ってるな。」
ほかにもバスケットゴールはあったのだが、その場所にはライトがついていないため、暗い。
だが、僕が使っていたゴールのみは、何故かライトで照らされている。
なんだか良い気分だ。
あいにく、僕はあと一時間はここにいるつもりだったので、そんなことは気にせず、バスケっていた(バスケをしていた)。
ところが、なんということだ。
最初一人だった彼の回りに、どんどん人が増えていくではないか。
しかも中国語(?)だと!?
何を話しているんだ。分からん!!
しかもなんかこっち見てるぞ!! 耐えろ!視線に耐えるんだ、僕ッ!!
そんなこんなで、その集団が6名ほどに達した頃、僕はフリースローをしていた。
すると・・・隅のほうからシュートを打ってくるではないか!!
「あ・・・ッ!!」
畜生!卑怯だぞ!!
そう思ったが、なんともいえない。
僕はなるべく無言で打ち続けた。
すると、どんどん接近してくるではないか!
「・・・ハッ!? しまった!!囲まれた!!」
僕はキョロキョロと周りを見回した。
完璧に囲まれている。
「ああ、もう、ここまでか。」
僕の周囲からは、僕には通じるはずも無い中国語(?)が飛び交う始末。
「あは・・・あはは・・・。」
笑った。
笑うしかない。
根限り、できるだけ気まずそうに笑った。
すると、
「すみませんね、つかっちゃって。」
「!? ・・・誰だ!?」
中国語の嵐の中、ひとつの懐かしき言語が。
「に・・・日本語!! 我が母語!!」
辺りを見回して気づいた。
その言葉の発信源はその中国人らしき集団の中の一人から発せられている。
「・・・・・・・日本語喋れるなら最初から喋れよなぁ・・・orz」
まぁ、とりあえずは助かった。
ちょっとこのピンチをみんなに報告しなければ。
そう思って携帯の置いてあった、自転車のかごへと向かい、目的のものを取り出した。
メールを開いて、後ろを振り返ると・・・。
「・・・あッ・・・!!!! ゴール使われとる!!!!!」
心の底からしまった!!と思った。
しょうがないので、僕はその方たちが帰るまで待っていた。
帰るときにはその方たちは凄く楽しそうだったので、少し嬉しかった。
「・・・日本も捨てたもんじゃないぜ。」
僕が言う台詞か? というか言っていい台詞なのか?
分からなかったが、つぶやいてしまったものはどうしようもないので、良かったことにする。

サダ、来てくれて有難う。














・・・と長い前置きをしたところで、本題。
そろそろテストです。多分日程は教授と鹿cと同じ。
お互い、気楽に行きましょう。
・・・待てよ? 期末テストって、一学期の最後のテストだよね?
ってことは、コレが終われば・・・夏休みまでまっしぐらってわけか!?
マジか、マジなのか!?
ふははは、頑張っちゃおうかな?
夏休み入ったら・・・夏祭りだろ、花火に・・・プール、海!
出来たら・・・チャリ旅も!
バンドは確実に始動だなー!!!!
まさに希望いっぱいの夏!!
ま、「ほぼ毎日部活だよ~」とか、「夏休みは忙しいんだ」とか、書かんでもいいからね?
と予め釘を打っておく。
ここまでくると読めるぞ。読める。
せめてこの期待だけは崩さないでください。お願いします。
正直に言うと僕も忙しい時もありますよ。
でも大抵は君ら優先にしてます。なんていったって仲間だから。
忙しい人も、そうでない人も、暇なときでいいから、少し夢見て生きましょうよ?
「バタバタよりのほほーん」を目標に。
・・・あ、言い忘れてた。
夏休み、一緒にガリガリ君食ってくれる人募集!!!!!!!













みんな、夏休み、一緒にがりがr・・・・・・・じゃなくて、楽しむぞ!!!!!!!!!((オー
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by zyakuuru212 | 2008-06-27 23:36

風鈴の幻想

何処から見ても黒色。
なのに彼は白色と言う。

―――コレが白色? 可笑しいだろ?
白って言うのはもっと・・・・・・白くて。
ええと・・・う・・・うーん。
「透き通る?」
そう!!透き通ってるんだよ。
「なら、コレも白でいいんじゃないかな?」
だって、これはあからさまに黒じゃないか。
だって・・・黒は・・・。





ごめん、よく分からなくなってきた。テンパです。(挨拶



















早く来ないか夏休み。

こう、太陽が燦々と照りつける中、

「あぢぃ~~死ぬ~~」

なんて言いながら、少し嬉しそうな顔して外に出てみたい。



暗い夜を照らす出店たち。

わたあめ、やきそば、りんごあめ。

真夏の夜の秘密の呪文さ。



夜空に飛び交う無数の火花。

「次はデカいの行ってみよう!!」

いっそう高まる子供の興奮。

3...

2...

1...

..........あれ?

ばひゅーん!

うわああっ!!!!!



フライパンのように熱くなった砂浜を、裸足で「あちっ!あちちっ!」と駆けてゆく。

目指すは目の前に広がる青い海。

あの透き通る、青い海。



嗚呼、夏が恋しい。

夏の日差しで熱くなり、触ると火傷さえもしそうになるあのマンホール。

熱湯のようなお湯から徐々に冷たくなる、野外に設置されているあの水道。

全てが恋しい。
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by zyakuuru212 | 2008-06-22 23:41

わがまま

へへへ・・・うひひ・・・・・・ふふっ・・・・・・・あ。テンパです。(挨拶

ああ、もう、なんかイライラするよ。うぬー。
そうか、これが6月病ってやつか。(違




やっと、なんとか高校の波に乗れました・・・と現状報告。よかった。
・・・っと、そんなことはどうでもいいのですよ。




最近「寂しさ」とか「あの頃に戻りたい」とかは無くなってきた。
充実した高校生活・・・、はぁ。

















※ これから書く文章は何の意味も持ちません。ただの暇つぶしです。

・・・・掃除機(正直)に言おう。ネタが無いッ!!
いや、あることはあるんだが、全て高校のことなのだ。
君らの間のネタ・・・無いんだ。
最近顔をあわせていないという事実。
今できるのは「バスケ」とか「バンド」とかの話のみ。
願望とかの話しか出来ないのも事実。
「ああ、もう、面倒くさい」とかも思った。
そうやって考えて・・・考えて・・・
馬鹿みたいな自分が残って・・・ううああ、疲れる。
ああ、愚痴ってゴメン。でもコレが僕流のネタなんだ。

何が言いたいかっていうと、最近ドロドロしてると思うんだよね。
あの、昼ドラとかのドロドロ感と同じくらい。
もはや仲間とか友達とかその枠内じゃなくて、それ以上っていうか・・・
変な意味でそれ以上いっちゃってない?
あ、ゴメン。人のこと言える立場じゃないね。
僕もこんなこと書いてる時点でドロドロだね。
仲間だからって何でもしていいってわけじゃないし、
少しでも相手の気持ちを気遣っていかないとダメじゃないかな?
ほら、良い気分になる人がいれば悪い気分になる人もいるかもしれないし。
たとえば、朝の電車。
ぎゅうぎゅうに混んでて・・・。
乗れた人は「良かったあ。」って思うかもしれないけど、
乗れなかった人は「畜生。」とか思ってたりするんじゃないかな?
そうやって良いことと悪いこと1:1の場合ってダメだと思うんだよね。
良い例として、友達。
初めて友達ができたときって互いに嬉しいでしょ?
互いに「あはっ☆」的な心情になってると思うんだよね。
それって誰も損しないし、凄くいいことだと思うんだよね。
もしも出来ることなら、この地球に生きる全員がそういう生き方したらいいと思うんだよね。
・・・あ、でもそれは無理なことだから。
せめて、僕らだけでもそういうことをしていかないと。
まあ、「僕がこういう記事を書いたから」って理由で変わられても困るんだけどね。
自分で「ああ、コレが良い。」って思ってくれたら嬉しい。
僕がここまで書けちゃうってことは、「仲間」ってもんに「疲れ」感じてるのかもしれないや。
しょっぱなに面倒くさいとか言っちゃったし。
でも疲れてても会いたいんだべ。
会って一緒に遊びたいんだべ。
だけど少し話すだけで疲れるんだ。
原因はドロドロ感。
純粋な透き通った水を飲んでる気分じゃなくて、
ドロドロに濁った泥水飲んでる気分。
出来立てホヤホヤの「純粋な仲間」じゃなくて、
時が経つにつれて「不純物がぷかぷか浮いてるような仲間」に見えてしまう。
もしかしたら僕がドロドロしているからそう見えるのかもしれない。
「今日は○○しよーぜ。」「いいね!」
なんていうごく単純な仲間でいいんです。
なのに「てかさ、最近○○うざくね?」とか「○○ってダルいわ」とか。そういうの要らないと思う。
勿論、今の仲間でそんなのが使われてるわけじゃないけど、
このままだとそうなりかねないな、って思って。
ああ、何言ってんだ僕は。
本当に、こんなこと書いてる僕自身がドロドロです。
ドロドロノグシャグシャノベチャベチャだ。
最後に本当にすみませんでした。心から反省しています。
ただ、昔のことを思い出したらこうなってしまったんです。

※ この文章は何の意味も持ちません。ただの暇つぶしです。
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by zyakuuru212 | 2008-06-18 00:02
絵? んなモンいらん。夢でも描いて飾っとけ。
テンパです(挨拶











最近みんなカッコいいよ・・・。
カッコ良すぎ・・・。
「テスト1位!!!!」とか、「部活で忙しくってさぁ~」とか。
凄いね・・・凄すぎるよ・・・!!!

僕はもうヘタレです!
テストもダメダメだし!
部活もへろへろ~んとしかやってないし!

でもよかった~、こうやって吐き出せる場所があって。
学校では常に強がってたりする自分がいたりしてやだったなぁ。

でもみんな変わっていくんね。


























・・・さあ、残すところ、残り約一ヶ月になりました。
・・・え?何がって?

夏休みですよ、夏休みぃッ!!

今回はあんまりごちゃごちゃ言うのはやめて、コメントで雑談会にしないかい?
現実世界(リアル)で会ったとしてもくだらない話はあんまりしなくなったしさ、
ここらで雑談!!ってことで。
気軽にね。


ただし、ルール!

1、高校の話は、この記事のコメントではなるべく禁止!(愚痴程度ならok!)
2、気分は約3ヶ月前を思い出して!(子供だ!僕らは子供!)
3、夢と希望に満ち溢れたポジティブシンキングで!(レッツエンジョイ!)

とりあえずコレで。

早速雑談しようか。
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by zyakuuru212 | 2008-06-11 23:16

微風列伝

く・・・首寝違えた・・・。テンパです・・・くぅッ・・・。(挨拶







・・・はぁ。

最近もう・・・。

馬鹿なアイデア浮かばねえッッ!!!!

なんかないかなぁ。天変地異でも起こすような馬鹿馬鹿しい事・・・。






正直みんなと別々の学校になってから、そういう変なことできなくなったな。

会うことにゃ会うんだけど、その時にはゲームしたり雑談するので精一杯・・・さ。

やっぱ○○中学校ってのは凄かったんだ、って実感したよ。
















・・・と、負のオーラ漂う青色の文字はおいといて。


















ひとつ思い出したことが。

あー君!サダ!ラガさん!

帰り道に言ってた、「下水道探検」・・・覚えてるかい?

あの時は式服着てたから・・・かなんかの理由で、「また後日・・・。」ってなったじゃんよッ!

それからもう数週間で卒業して・・・。




こりゃ、やらないと気がすまないな・・・へヘッ^^

また全員そろったら、「探検隊」結成ね。

夏休みならゆっくり探検できそうだなぁ・・・(笑
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by zyakuuru212 | 2008-06-09 22:53

復活記念感謝祭

爪切ったらキーが打ちやすくなった・・・☆ テンパです。(挨拶







最近ブログに来れなかった・・・へへっ;

みんなそろそろ学校嫌になる頃か・・・。

・・・あ! だからといって暗い記事書くつもりはないべ。

ネタが・・・ネタがきたああああああああああああ(興奮














~ある日の夜のこと~

短い時計の針が10を指した頃、僕はある方とある物を買いに、ヨーカドーに行ったんだ。

けど、もう目的地としていた西館は閉まっていた。

だからとりあえず東館に行ってみようってなって・・・行ったんだ。

特にやることがなかった僕らは・・・

禁断の・・・

あの・・・

・・・・ちびっ子遊びに・・・手を出してしまったんだ







ヨーカドー3階、ゲーセンの前にあるブロック置き場。

いつもはちびっ子がたくさんいて・・・見向きもしなかったけど・・・

流石に22:00には誰もいなかった・・・。

だから・・・。







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ふふははあ・・・(狂



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へへっ^^
学校帰りの砂場遊びとか思い出してきたぞ・・・www



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題名:「父と子」



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↑東京タワー的なイメージで






詳しく作品を見たい方は現実世界(リアル)で。

これぶっ壊す、爽快な動画もあるよん^^




























これ、なんとあの教授と作ったのだ
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by zyakuuru212 | 2008-06-07 23:19