絶対に誰にも譲れないものなら諦めるな


by zyakuuru212
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テキスト㊤の㊦

「あーくん・・・と教授・・・?」
二人は大きな荷物を背負って店内へ入ってきた。
「どう、経営は上手くいってる?」
「まあまあかな・・・。って、なんでここに!?ドイツに行ってたんじゃ・・・。」
教授は荷物を下ろすと、
「ああ、それならさっき帰ってきたとこだ。」
と、笑った。
「いやあ、本当疲れちゃったよ。」
「お前は観光してただけだろ。」
「あはは。」


「それより、他の奴らはいないのか?」
「うん。ラガさんがさっきまでいたんだけどね。学校行ったよ。」
「そうか。というかこの店、奴がいないとちと寂しいな。」
「・・・?奴?」
「ああ・・・えーと・・・誰だったか・・・。」
と、教授が頭を抱え込んでいると、ふいに店の扉が開いた。
「おはよーーーーーーーう!」
「サダだ!!」
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by zyakuuru212 | 2008-05-27 13:46

レイン

昼寝してて今起きた。

凄いリアルな夢を見た。

いや分からない・・・もしかしたら本当に起こっていたのかもしれない。




朝学校行って、朝礼やって・・・。

普通に授業受けて・・・。

昼休みには図書室行って・・・。

最後に、帰り道にまたみんなで足止めて、雑談して・・・。

フ○センが通って、「ま~たやってんのぉ!?」とか言ってたり・・・。

そんでやっと帰りだして・・・。

最後に残ったmonos、ラガさん、サダ、ヒイラギ、僕でまた歩道橋でポケーっとしてた。

そんでサダが「あぁ~○○○ちゃん~。」

とか言ったり、

ラガさんが、「またそれか~w」

とか言ってたり、

ヒイラギが「え~何々!?」

とか言って

monosが「あ、あのね、サダがね・・・」










結構意識はっきりしてた。

楽しかったなー。

そんでやっと帰ってきたんだ。

そしたら起きた。









時間的に雑談した後帰ってくる時間帯だったから、もしかして・・・本当に?

とか思ったりもしたけど、そんなわけないよね。

はぁ、あの頃に戻りたいとか言わないけど・・・。

こんな夢見せられたらな・・・。

はぁ・・・。












中学校には戻れないけどさ、またどこかで全員そろったら、

雑談しようよ。

















今更、なんだよ・・・って感じだよねorz
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by zyakuuru212 | 2008-05-26 19:24
宣誓っッッ!!!!!!
僕、もう絶対負けません!
スポーツだって、勉強だって・・・誰にも負けません!
そんな天パになってみたいから。(挨拶









夢ができた。

まだハンドボールのこと何も知らないけど、ハンドボールで日本一になる。

友達に廃部寸前だから・・・って頼まれただけだけど、やるからには一番になりたい。

部員は僕が入ってやっと7人。

ベンチ無しフルメンバーだ。

元中の野球部に似てるな・・・とか思ったりしてる。

僕は常に崖っぷち。

燃えるよね、ピンチ。

ピンチは誰かにアピールできる良いチャンス

だよ。(ウィーアーの歌詞一部














あ、バンドの曲のことなんだけどさ・・・

何にすればいいの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さ;
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by zyakuuru212 | 2008-05-25 21:30
ものもらい(?)が一日で治りました、よかった。テンパです。(挨拶













昨日、幼馴染の親友リャッ九とバスケ部の弟で、バスケットボールの練習をしてきました。

7時に開始して10時に終えるというハードな練習。

シュート練やら1対1やらやってました。

最後にはフリースロー15本対決とか、スリーポイント対決とかやってました^^

帰りにはこんなに暗くなっちゃった・・・。

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そうだ、みんなでバスケットボールの大会に出よう!

ってことで、みんな、優勝しようぜ!

フープワン

↑が大会HP

















あと、バンド。

そろそろ曲決めて、練習やろうべ!

とは言っても、これだけは僕一人じゃ決められないな。

やっぱみんなが知ってる曲がいいよね!
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by zyakuuru212 | 2008-05-24 21:03

言いたかっただけ

小説更新の後からこんばんわ。天パです。(挨拶




早速ですが、自分を信じない奴なんかに、努力する価値はない

ガイ先生の言葉。

まったくその通りなんだな。

僕らは自分を信じ、仲間を信じていたから、自転車の旅(等)もできたんじゃないかな。

最近は失敗恐れてばっかり。

計画倒れが怖かったり・・・。

だけどッ!計画倒れでいいじゃないか!

計画してみて駄目だったんだから、いい方だ。

駄目だったらまたやりゃあいいんだな。

ってことで、自分信じてバンドとかどうよ?やっちゃう?やっちゃうの?













@、やっぱ自分信じて、「僕なら出来るッ!」とかって思ってないと、出来ることもできなくなっちゃうね。

それと同じで楽しいって思ってないと、楽しい事も辛くなったり・・・。

用は自分の心持ち次第なんだな。











ハンドボール、テスト終わったら仮入してみます><
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by zyakuuru212 | 2008-05-21 00:39

消える仲間

「・・・ッ。」

植物が目を開けると、そこは何もないただただ白い空間だった。

「ここは・・・。」

「”止空間”・・・だ」

振り返るとそこには隼がいた。

「あ・・・隼、いったい何が・・・」

「待て、時間がない。詳しいことは”元空間”に戻ってから・・・だ。」

隼は、カバンの中からまた一枚の紙とペンを取り出し、何かを書き始めた。

するとその紙には亀裂が入り始め、あたりを光が包んでいった。

「え・・・え・・!?」

キョロキョロする植物に、隼は言った。

「ここは止空間。俺が時間の流れに壁を作って一時的に時を止めたんだ。」

「え・・・?時に壁・・・?」

隼がペンをしまうと、その紙はちぎれてなくなった。

「ああ、俺には防衛呪文はあまりないから、時を止めて逃げるしかなかったんだ。
 でもアイツなら使えるから・・・今呼んだところだ。」

「・・・誰を?」

植物の質問に、隼は無言で指をさした。

植物がその方向を見ると、貞と紅、そしてあーくんがいた。

「隼・・・。やっぱりさっきの光は・・・。」

貞はそこまで言うと、ポケットから何やら青く光る石を3つ取り出した。

「お前・・・それ、どうして!」

「貞が防衛呪文で防ぎながら、何とか取り返したんだ。
 そこでちょうど隼からの招待状が来たってわけ。」

あーくんがパーカーについた土を払いながら言うと、その後すぐ、石に目を向けた。

「・・・ってことは、この石たちが大ちゃんと教授とサル・・・の?」

「ああ。コレが教授で、コレが大ちゃん・・・いや、これか。そしてコレがサルだ。
 そして・・・・・・ってええッ!?」

隼が急に驚いてあたりを見回した。

「どうした?」

貞のその質問にも隼は答えず、ただキョロキョロと辺りを見回している。

「隼・・・?」

あーくんの問いに、やっと我に返った隼は、ゆっくりとした口調で呟いた。

「・・・石が・・・二個・・・増えてる。」






From Tenpa-man to a-----kun


Yoroshiku!
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by zyakuuru212 | 2008-05-21 00:26

テキスト㊤の㊦

「おっはよおう~」

僕は明るくドアを開けたんだ。

そこには赤ペン片手にうつろな目を必死に開いているラガさんが一人。

「ラガさん、今日徹夜?」

僕が来る途中に買ってきた「うまい棒」をくわえながら言うと、

ラガさんは眠そうな目をこすって、「あぁ・・・」と言い、また山ほどあるプリントにペンをはしらせる。

○・・・×・・・×・・・×・・・○・・・

「理科かー。懐かしいなー。」

僕が○と×が書き込んであるプリントを一枚取って眺めた。

「畜生・・・8時までに学校いかにゃならんのに・・・。」

時計はもう7時を指している。

「まあ、頑張って。」

「あぁ・・・」









僕は店の外に一度出て、空を眺めた。

まだ6月だというのに結構日差しが強い。

今日も一日暑い日になることを予想して気合を入れる。

そんなこんなで店内を掃除したり、開店の準備をしたりしていると、

ラガさんがバッグに教科書やら生徒のノートやらをつめて出かけていった。

すると僕は店に一人。

静かな朝8時過ぎ。

「ふぅ・・・。」

一息ついたところで珍しい客が来た。

「・・・?」

「久しぶり。」
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by zyakuuru212 | 2008-05-19 22:46

夏の夢

どん底からの復帰は予想以上に辛いもの。
何もないところから東京タワー作るくらいの覚悟がいるね。天パです。(挨拶


今僕はライト君になりたい。Lさんになりたい。

そして僕は新世界の神になる!

・・・今サダとキャラが被った気がした、気のせいか







中学1年の時、どうやって過ごしてたか考えた。

あの時は野球ばっかやってたな、って思い出した。

何で野球やってたんだろう。

最初は野球が好きでやってた。

でもやってるうちに、誰かに見てもらいたい、認めてもらいたい。

って思いながらやるようになってた。


でも今は、そんな人はいない。

だから僕は楽な方に進んで、楽に生きてた。

畜生、僕め。

楽に生きてんじゃねーよ。

小学校のセンセーも言ってたろ、

「あまい道と厳しい道があったら、とことん厳しい道行け」って。

どっかの本の言葉だろーけど、僕よか何十年も生きてるセンセーが選んだんだ。

間違ってるもんか!

ううぅあ。

守りたい物がない・・・大切なものがない・・・。

それがないと人間ってここまで・・・。




今は少し人の目を気にして生きてみたいな

何かみんなが「すげえ」って言うことしたい!!!!!!!!!!!!!!!
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by zyakuuru212 | 2008-05-18 17:49

中間発表

自分に自信が持てなくなったときくらいはこの人生を、自分が主人公の物語だと思っていいかな?

こんばんわ、天パです。(挨拶








小さな頃までこの世界は自分を中心に動いてると思ってた。

みんな機械かなんかで、僕の特別な空間だと思ってた。

おめでたいやつ・・・です、本当。















今日の塾の帰りに行ってきました、バッティングセンター。

勿論、目的は球速の測定。

いつも行っている場所ではないのでちょっと遠め。

・・・と、こんなときに限って雨が降ってくる始末。

はぁ・・・。






と、まあため息でもつきながら20分ほどチャリを走らせ、ずぶぬれになりながらも到着。

そんで測ったんですが・・・。

結果。

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中3⇒110k

高1⇒103k


やっぱり少しの練習じゃ・・・あの頃のようにはいかないなあ

7kも落ちてたなんて。。。

とりあえずは110目指して、いつか130いきます!





これ・・・夏休みから始めようと思ってた計画だけど・・・今から始めておいてよかった。。。
















あー!もう!なんかカッコ悪ッ!

自分が嫌になってくるよ、本当に。

みんな頑張ってるっていうのに・・・僕だけ・・・。
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by zyakuuru212 | 2008-05-17 23:18
やることがなさすぎて、このままだと腐ってしまいそうな自分がいるよ・・・。天パです。(挨拶






さっそくだが、中学校の頃の気持ちに戻ってみた。

今は勿論、「あの頃に戻りたい」なんて思っているわけだが、

あの頃はあの頃で、「早く高校生になりたい」なんて思っていたわけだ。

それは何故だろうか。考えてみよう。





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・・・だな。

つまりは、今はあの頃が良かったと思っていたわけだが、

あの頃にとっては高校生活は希望だったわけだ。

実際あの頃なら、少しくらい寂しいのは我慢できていたはずだぞ?

・・・というか、正直に話すと、

高校に行って、変わって、みんなをアッと言わせてやろうとか思っていたんだ。

でも人ってのはそんなに急に変われるものじゃないな。

僕はそれだけを楽しみにしていたわけだから、

高校なんかどこでも良かったし、

部活だってまた気楽に野球部で楽しもうとか思ってた。

・・・でも甘かった。



変わることだけを楽しみにしていた僕は、変われないと分かると深い泥沼にはまってしまった。

部活だってみんな本気で甲子園を目指していた。

本当にごめんなさい。

失礼なことしてたな。

僕の高校生活は、この高校に参加できるための気持ちを作ることから始まる様子。

出来た頃になったら卒業・・・なんて事にもなりかねないだろうけど、

それがせめてもの償い。



あー・・・えー・・・っと。話変わっちゃったね;

どこまで話したんだっけ。

ああ、僕のびゅーちふるな絵のことだよね(殴

つまり・・・だ。

なんかもうややこしいこと言うの疲れたから、大まかに言うと・・・




僕らは「中学生」からLvUpして「高校生」になったんだ。

LvUpしたら新しい技覚えられるだろう?

僕らは「高校生」になったことで、今までとは違うことが出来るようになったわけだよ。

でも新しい技を覚えるには古い技を忘れなきゃいけないわけなんだよ。

だから今までのような生活は出来ないかもしれない。

でも、上手く生きればもっと楽しくなるんだぜ!






僕は学校では本気で勉強して、本気で友達作って、本気で楽しむ!

そんで学校終わったらみんなんとこ行って、本気で超超超楽しむ!

家では夢に向かって勉強!

僕は心理学者になりたい!

カウンセラーになりたいのさ!

だから目標決めて、生きていくことにする!



















ぶはーーーーーすっきりした!

僕流・・・だよな。忘れかけてた。

ありがと。。。。ありがとう。
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by zyakuuru212 | 2008-05-11 21:54