絶対に誰にも譲れないものなら諦めるな


by zyakuuru212
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流離う友人たち

小説の進行力が以上に高いので、少し焦ってます。

小説が回ってきてしまうと更新にまで手が回らなくなってしまうと思うので、今のうちに更新。





何を隠そう、自転車の旅についての事です。



実施日時:3/2(日)

集合時間:AM8:30

集合場所:おなじみの団子屋の前








一応これで。

持ち物なんですが、「自転車」は絶対ですね。はい。

それで、財布の中の金額を決めておく。という提案が。


この旅は、自転車を楽しむためであり、金は必要最低限で良いのでは・・・?ということですね。

まあ、とにかく突っ走るのがこの旅の趣旨ですから・・・一理あると思って、掲載。




日時、場所等は上に記したとおりです。

意見等は意見箱・・・なんてないのでコメントで宜しくお願いします。

では^^




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by zyakuuru212 | 2008-02-27 22:48

学校の宿題は埃まみれだ

強制連鎖小説をしましょう!(いきなり


これからルール説明をします


~ルール~

① 小説を複数の人で繋げていく。
② 基本的にどんな展開でもokとする。
③ 小説の最後に、「From○○○to△△△」と書く。(○=書いた人 △=次に回す人)


簡単なルール説明ですが、この程度で。
ジャンルとかもごっちゃ混ぜでも面白いと思います・・・多分。




・・・・ではっ!僕から開始させてもらいますね!













「・・・う~ん。」
目が覚めた僕はベッドの上で天井を見上げていた。
窓の外からは小鳥の声が聞こえていた。
「朝か。」
なんて思いながら自分の体を起こすと、急に頭痛が僕を襲った。
ふらっとなり、またベッドに横たわってしまった。
そしてまた天井を見上げながら、
「・・・・昨日。」
と呟いた。
昨晩、僕は中学校時代の友達と同窓会・・・なのかどうかは分からないが、そのようなものを開いていた。
仲の良い友達同士が集まって、騒いでいたと言ったほうが早いのかもしれない。
まだ中学校を卒業して一ヶ月も経っていないのに何をしているのだろう・・・と思っていたが、楽しかったので僕自身も騒ぎまくっていた。
会場として選ばれてしまったコミュニティセンターの人には申し訳ないというか・・・運が悪いと言うか・・・。
相当うるさかったのに文句一つ言わなかったのには驚いたが。
おっと、話を戻そう。
結果的にその同窓会らしきもののおかげで僕に頭痛がおきているのだろう。
なんとも憎たらしい、過去の自分。
自分だけ楽しんで、未来の僕には頭痛をプレゼントか。

「はあ・・・。」
僕は頭を支えながら立ち上がり、一階への階段をゆっくりと一段ずつ降りていった。










とりあえず・・・誰に回そうか。

・・・・"とりあえず"?

よしっ!!

君に決めたッッッ!!






~From TsedoL to monoroch~

強制です!よろしく!
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by zyakuuru212 | 2008-02-26 21:53

ボーダー片栗粉

これで一応、全員受験終了!!

・・・って事でみんな更新すると思ってたんですが;;


一番乗りでとりあえず


受験終了おめでとう!!!








これで自由です。受かったらもっとフィーバーです。

でもいきなり受験終わってみるとやる事が無い・・・ね。

とりあえず今日の午後は友達誘って普通に遊ぼうかなと思います。

あ。明日は学校のテストだ。どうでもいいか。





来週の日曜あたりには神奈川目指して自転車の旅に行ってみようと思います。

本当は今日行こうと思ってたんだけど、寝坊してしまったという事件。

前回行ったときは読売ランドまでだったので、今回はそれ以上行ってみたいと思います。




ということで。もう書くことが無いです。

とりあえず本当に皆さんお疲れ様でした。










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by zyakuuru212 | 2008-02-24 10:35
今から書く記事は時を越えて書く記事なので、多少ややこしい事になると思いますので、
色分けしておきます。

今の僕
昔の僕

ということで。

・・・では。





時はさかのぼる事、数ヶ月前・・・。

受験なんてものもまだ僕の眼中にはない頃でした。

昔の僕:あー・・・そういえば家庭科の宿題って明日までか・・・。
      ・・・やらなきゃ・・・まずいよな。





という事で、その日はPcも早めに切り上げて、作業をしようと覚悟しました。
家庭科の宿題というのは、「子供のためのおもちゃ作り」です。
まあ、今の僕じゃ、あの時の鮮明な記憶をよみがえらせる事は難しいので、
昔の僕にバトンタッチします。










さ、やらなきゃいけないものだもんな。
・・・ただ。普通にやったんじゃ面白くない・・・へっへっへ。

ネタにしてやる!!




ということで。企画開始。
企画名は「一晩勝負!一夜で家庭科の作品は仕上がるのか!?




昔の僕:ま、恐らく、あと数ヶ月もすれば受験で欝、間違いないな!僕は!なんちゃって・・・






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よし、時計セット完了





それじゃ、開始します!





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開始時刻は20:00ちょい過ぎですね。





では・・・時間・・・計ります!





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スタートッッッ!!!     ピーーーーッ(笛









さあ、始めたのは良いが、僕はすぐに壁にぶつかってしまった。

昔の僕:・・・・・・何からすればいいかな?(計画性の無さが目立つ







(とりあえず材料・・・となるものだけ部屋に集めてくるか。)

勇者は一階へと降りていった・・・



                         ・
                         ・
                         ・


勇者が戻ってきた









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これでいいだろう。

さて、次は・・・設計か?

教授にでもやっておいてもらえば良かった・・・(泣

僕にアイデアなんてものは無いや。アドリブか?

とりあえず神に・・・いや紙に。





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あ。言うの忘れてました。ダンボールとかどーでも良い素材を使って、木馬を作る予定です。
ま、素材がダンボールの時点で木馬じゃないんですけどね。

それはおいといて・・・自分で書いておいて酷いなあ。って思います。

しかもこんなの書いて何になるんでしょうか。

はぁ・・・教授・・・Help!!!!!

といっても無駄か・・・。

はぁ。作るか。





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よし。作ろうか。

・・・・うむう。

・・・ここはこうしたほうがいいのか・・・?

むう・・・。難しいなあ・・・。

・・・・・・・・

                      ・
                      ・
                      ・

できたっ!!!!!!!!!

こ・・・これで僕は・・・やったぞ!


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                      ・
                      ・










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・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・ん・・・あれ・・・?

ここは・・・?


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あれ・・・?明るい・・・?
確か夜に始めたはずなんだけど・・・?
時計時計・・・っと。



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あれ・・・?
確か20時は過ぎてた気が・・・。
って・・・。まさか・・・・。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝に・・・なっちゃった?


ハッ!!!!!


さ・・・作品はッッッ!?



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・・・・
なんもできてねぇや。ハハハハハッ・・・。


















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電話:「・・・終わった・・・何もかも・・・。」
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by zyakuuru212 | 2008-02-20 22:14
ありがとう青い空!

大地よありがとう!




何を言ってるんだ僕は







最近ヤケになって空元気繰り出してみたり、心おきなく落ち込んでみたり・・・。


何をやっているんだ僕は。仮にも受験生なのに







最近「自分」がよく分からなくなってきた。

この世界もよく分からなくなってきた。


最近は学校終わって帰ってきたら家にこもりっきりで、外で遊ぶ事もできずにただただ家の中。

それくらいならまだ僕でも耐えられるけど、この生活が数週間って続いてるんだから、人生つまらなく感じるわけだよ。

もはや今の生活では希望の光なんてものはありはしない。

僕が望むのはただ一つ。

あと一度でいいから籠の外に飛び出してみたい。


僕にできる事はただ一つ。

過去の事を思い出して、「きっとこれを乗り越えればまたこんな希望が見えてくるんだ」って自分に言い聞かせる事。



始まりの風よ。

もう一度僕にチャンスを与えてくれないか?
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by zyakuuru212 | 2008-02-18 22:33
悩みすぎて食べ物ものどを通らない状態だったから、もしかしたら体重減ってるかも!?

って思ってたら・・・本当に4㌔減ってましたorz



今も胃が縮んじゃったのか、弁当全部食いきれません(泣

でもやっと元の生活に戻ってきました。やっと。

この戻ってきた後の「死ななくて良かったー☆」の感覚がたまらない。癖になりそう。



なんかブログを悩み公開場所みたいに使ってる僕って一体・・・。




俺もだっていうコメントがくると予測
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by zyakuuru212 | 2008-02-15 19:15
この悩み・・・というか、悩みから生まれた苦しみの中で、僕が死に物狂いで見つけた「答え」を記しておきたいと思います。
ただ、この「答え」は、数学の方程式を使ったものでも、社会の教科書に書いてあったものでもない。
言うなれば道徳の授業・・・思い出していただけると幸いです。
ここから文字が続きますが・・・
読んでくださる方には本当に感謝です。
自分勝手な意見ですが、どうぞ最後までよろしくお願いします。

僕はこの数日間、この苦しみがどこから湧き上がってくるのか、考えていました。
正直言うと辛かった。
苦しみの中で、ただでさえ逃げたいと思っているのに、その奥へ、さらに奥へと追求していかなければならない。
それでも自分の「答え」を見つけたかった。
このままじゃ変われないと思った。だからこそ追求した。

まず僕の導き出した答えから記そうと思います。
不安なんだと思います。
僕、そして悩んでいる他の方々も。
その不安というのは恐らく、これから乗り込んでいく別世界。
もしくはこれから立ち去る見慣れた世界。
そのどちらかでしょう。

別世界へ不安を抱いている方はまだ楽なほうです。
よっぽどの事がない限り、乗り込んだ後、少しの時を待てば、その場所に慣れてくるからです。
僕の経験で言うと・・・小学生から中学生になるときがそうでした。
高校の場合は周りに知らない人ばかりなのでそれよりかは多少不安かもしれませんが・・・。
それについての記事は、コメントで依頼があったときにでも。

さて、厄介なのは立ち去っていかなければならない今いる場所に別れを告げることが不安な人です。
「場所ならまた来ればいいじゃん。」
そうではないのです。
"場所"とは、今いる時間・・・。
例えば、そのいつもの場所に、いつもの友達の顔があり、そしていつものような笑い声。
その"空間"を離れたくないのです。

僕の場合、どうでもいいようないつもの時間だったけど、いつまでも続くと思ってたけど、いざ別れが来ると思うと、本当にこの時間を過ごすことができなくなるんだって、やっと実感が沸いてきた。
そこでやっと気づくんです。
僕らにとってのこの場所は大切なものだったんだって。
だからこそ辛い。ここを離れるのは・・・違いますか?

僕らの仲間はあまりにもいいもの過ぎた。
どうせなら一人でいたほうが楽だった。そう思っている・・・違いますか?
でも一つだけやっと見つけました。

僕らにとってのそんなに大事な仲間だったら、ここを離れても絶対に仲間だってこと。
仲間よ、見上げよう。
この空の続く先にはいつでも友がいる。
あの日笑いあった仲間がいる。
たとえ別の場所で、別の友達ができようとも、僕らにとっての友達であることには変わりない。
仲間を信じていなかったから不安に押しつぶされそうになっていた。そんな自分が情けない。
ここで得たものにはお金で買えない価値がある。
買えるものはマスターカードで。

・・・すみません。つい息抜きのつもりで・・・。


ここで第一の答え終了。








もう一つ。
僕がこんなに不安になっているのにはもう一つ理由がありました。
最近、受験・・・受験・・・ってなってて、みんなとろくに話もしないで、形だけの友達になってたのかもしれない。
正直言って、「ツェドル兵士と愉快な仲間たち」とは遠くかけ離れたものになっちゃってたのかもしれない。
愉快っていうより・・・どこにでもある友達・・・?になったよね。
それでもいいんだけどさ、僕らって変わってる集まりでしょう?
あの・・・悪い意味じゃなくて、個性豊かというか・・・十人十色・・・?
そんなこんなで運命的・・・ある意味奇跡だよね。ここまで仲間になれたのって。
人間に生まれてきて、なおかつ東京都に生まれてきて、なおかつ同じ学校に入学。
そしてそこから話合って仲間と認める。
そんな微かな可能性が集まって、奇跡的にできた仲間じゃないですか。

奇跡的にできて、変わってる集まり。
なんかおもしろいじゃないですか。
僕は少なくともこのまま大人になるまで仲間だったら面白いと思いますが・・・。
それは人それぞれ。
愛想が尽きたという人もいれば、この関係にめんどくさくなった人もいるかもしれません。
だとしたらそれはしょうがないことなのですが、もし、まだ楽しみたいという気持ちが少しでも残っているとしたら、またあの頃・・・愉快だった頃のような仲間なりませんか?

少なくとも昔の僕らは、夢があって、無理なことにも笑って「やってみるか」って言える繋がりだったのは覚えてる。
いろんなことしたよね。
広範囲鬼ごっこから始まって、花火・・・映画・・・。
鍋なんかも企画してさ、結局計画倒れになっちゃったけど・・・また大人になったらやろうって言ってたよね。
旅に出てみようとか言ってみたりも・・・。
僕が無理な提案出すたびに、
みんな最初は笑ってて・・・
そしたら今度妄想始めて・・・「楽しそうだなあ」って。
結局できなくても、「いつかやろうね」って。
もの凄く嬉しかった。
最初に言ったときは「馬鹿じゃねーの?」「そんなの無理無理」とか言われると思ってたのに。
本当に意表をつかれました。
そのときから、「○○やってみない!?」って言う事に心配がいらなくなった。
どんなにくだらない事にでも付き合ってくれて嬉しかった。
でも受験になって言えなくなっちゃって・・・。
僕、まだまだみんなとやりたい事、行きたい所がたくさんあるんだ。
中学生じゃまだできないことから、中学生でもできるけど、まだやってないことまで、た~くさん。
だから、受験終わるまでは邪魔になっちゃうし、そんな提案できないけど、
終わったら、また
「○○に行こ~~~う!」
「え!?」
みたいなノリで付き合ってほしいな。
っていうか、絶対言うから覚悟をよろしく!
たとえみんなが高校生になっても、夏休みとかになったら誘うからね?

僕、みんなが何かをやってるときの顔が一番好きなんだ。(ホモじゃないよorz
みんなで何かやってるとき、自分も好きになれるんだ。
というか・・・生きてるって気がするの。
これが生きてるってことなんだ・・・!って。
もし、まだ花火やったときの写真でも持っていてくれたら見てください。
僕は生きるのが辛くなったとき、毎回見てるよ。
あの時の笑顔、また見たい!

つまり!
遠回しになっちゃったけど、みんなはきっと退屈になっているんだと思うんだ。
今までがにぎやかだったから・・・有り余る若いエネルギーの使い道がわからないんだと思う。
だから!前みたいにフィーバーするのが一番だって!!
また無理な提案するから、
妄想でもして、「楽しそうだなあ」ワクワク。
みたいになってよ。
無理な事でも真剣に考えてるみんなは輝いてたよ☆
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by zyakuuru212 | 2008-02-13 22:46

孤立空間

すみません。欝です。

ここまでなる予定じゃなかった・・・というか、ここまで思いつめる予定じゃなかったというか・・・。

何をここまで思いつめているのかっていう話になるんですが。



それは数日前。

元々欝の一歩手前でした。

だからこそ、ネットの友達に相談しました。

ネ友曰く、「ニコ動で涼宮ハルヒの憂鬱を見るべし」

見ました。昨日。

それを見て絶望しました。

元々の悩んでいた理由は、「高校に行くのが不安」ということだったのですが、

見終わった後には、もっとどん底に突き落とされていました。

「僕らの・・・僕らのリアルよりもアニメのほうが楽しそうじゃないか・・・。」

確かに、高校への不安は消えました。

でも、僕にとっての最高の日々だと思っていたものは、アニメに負けてしまった。

もう生きる希望がなくなりました。

元々ずっと前から死んだほうが楽になるんだろうって思ってました。

でも恐ろしくてできなかった。

それでもこの胸に湧き上がってくる苦しさというか、

胃が痛いというか・・・でもこれは苦しさだな。どっちかっていうと。

元々受ける感情が強い僕にはキツかったです。

こんな苦しさなら死んだほうが絶対楽になるって思ってます。

それでもみんなで誓った数々の約束。

それを思うとまだ死ぬことができません。

もしそれが叶うとしたら、本当の楽しさに出会える気がするから。

それでもそれまでにこの苦しさが、あと1でも上がることがあれば、僕は死ぬと思います。

本当にこの世界に生きていて何があるのか。

それを求めるための人生でもありますが、僕にはその使命は重すぎたようです。

この気持ちを抑えることができるのならば、抑えてほしいです。

この苦しさはどこから沸いてくるのかわかりません。

腹部あたりから始まり、のどの辺りで支えているこの感情。


高校に行ってもやりたいことがない。
自分に自信がもてない。
仲間との別れ。

一気に全部が起きてしまったから辛いのかもしれない。

未来に自信がもてないと言ったほうがいいのでしょうか

苦しさっていうのが、僕には今わかりました。

本当にどうしようか。死ぬ?生きる?

答えはまだ風の中。

僕は15年間生きてますが、経験から言って、冬には欝になる率が高い・・・です。

こんなところに書き込むことができるくらいになら、まだ欝ではないよ。っていう人。

逆です。書き込まないと本当に自分で気づかないうちに死んでしまいそうだから。

楽しいっていう感情が今の僕にはありません。

誰か分けて。
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by zyakuuru212 | 2008-02-12 21:26
こんな更新したくなかったけど・・・


面接


とうとう受験に染まってしまったのか!?僕は!


染まってもいいや!とりあえず頑張ろう!


モノs、ラガさん、僕・・・かな?


頑張ろうね!
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by zyakuuru212 | 2008-02-09 16:26

天空への手紙

僕は鳥

誰にも知られていない大空を知っている

誰にも行けない大空へ羽ばたける


僕は鳥

高い場所からヒューンヒュン

華麗に舞って地上へ降り立つ


どんどん上昇して急降下

どんどん降下して急上昇

空は僕の縄張りさ

誰にも邪魔されない自由な場所



ひゅるるるるるー・・・





今日もどこかへ飛んでいくよ

高いビルから飛び立った

あれれれ?

どんどん落ちていくよ

僕は大空羽ばたきたいのに

そうか!羽を動かしてなかったからか!

バサバサバサバサ・・・


あれれれ?

まだまだどんどん落ちていくよ

僕は自由に宙を舞いたいのに

そうか!まだまだ羽ばたきが足りないんだ!

バサッバサッバサッ・・・


・・・・・・あれ?

どうしても空を飛べないよ

あれれれれれれれ?

まだまだどんどん急降下




清清しい青い空の下

燦燦と照りつける太陽の下

ひとつの塊飛び立った

自分が一体何者か

自分は一体何ができるのか

見失った先には。




あれれれれれ?

羽かと思ったらこれは手か

道理で飛べないわけだった

僕は人間だったのか



ひとつの塊

地上に舞い降りた

赤い羽根舞い散る中

一匹の鳥



ひとつの塊

地上に舞い降りた

白い羽根舞い散る中

一人の








何故あなたは夢を見るの?

何故あなたは夢を抱くの?

何故?
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by zyakuuru212 | 2008-02-08 18:59