絶対に誰にも譲れないものなら諦めるな


by zyakuuru212
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2008年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧

春風ララバイ

――――あなたはお変わりないですか?




どうだろう。
受験に負けないように....とか言ってたのに、実際負けてたのは僕だったのかもしれない。
負けないように...負けないように、って思ってて。

負けないようにしてたら、それは素の自分じゃなくて、
負けないように創ってる自分だった。
ただいま受験の野郎と0勝1敗。
やつに勝つには奥の手を出すしかないようです。
奥の手...本当の自分を。









Q:やる気は...あるかい?

A:もっちろんさー







ハハハ.................................ハァ。







僕の第一志望の受験日は、2/23。







その日が来たら....開放される






ってのは正しくなくて





その日が来るまで、僕にはやることがあって




僕の心の中にはやるべきことがたくさんあった




やりたいことはないけれど、やるべきことがあるからそれでいい




ただ受験が終わったら、自分に勝つことができたら




そのときは褒美として、自分にプレゼントを


















Ps.燃え尽き症候群になってた僕だけど、

やりたいことがなくなったら自分でまた作ればいいんだね
[PR]
by zyakuuru212 | 2008-01-24 18:15

なし

僕は誰にも負けない!
[PR]
by zyakuuru212 | 2008-01-19 23:03
「ラガさん...いるの?」
つぶやくと、あたりが急に暗くなった。
いつものみんなは消えていき、残ったのは狭い教室僕一人。

すると、教室の外からワークスが入ってきた。
「ここは...?」
そう発すると、教室内のラガルの机に人影が。
それがラガルであることを確認すると、僕は口を開いた。
「...とうとう中には入れたみたいだね。あの夢の中に...。」
みんなの表情が一段と険しくなったような気がしたが、話を続けた。
「ここの来る前...教授に作戦を考えてもらってきたんだ。
 その作戦通り動こうと思うんだけど...。」
ラガルとワークスがそれぞれ教室の扉を閉めて、小さくうなずいた。
僕は、一枚のメモ用紙を広げて読み始めた。
「ヒイラギが捕らえられている可能性が高いのは...」
そこまで話すと、教室の外から声がしてきた。
「...キー.....パ....」
ラガルとワークスは、壁に張り付きながら、耳を澄ませた。
僕は開いたメモをポケットにねじ込んで、机の裏にしゃがみこんだ。
その声は次第に大きくなっていく。
「パン!キー!パン!キー!」
それは、あの...「花より男子」の人のCMと同じものだった。
「パン!キー!パン!キー!」
どんどん近づいてくるその鳴き声(?)は、僕らの教室の前まできた。
「パン!キー!パン!き....................」
.....?声が止まった。
ラガルが、教室のドアにそっと顔を近づけてみた。
すると...。
「キイイイイイイイイッ!!!」
「うわああああっ」
その声の主が姿を現した。
暗い教室ではあったが、その顔をみたとき、3人のうち全員がわかったようだった。
それがヒイラギだと。
[PR]
by zyakuuru212 | 2008-01-13 20:41

ココロマップ:ココロ

書くことがないので、別ブログより転載。













心残りはないのかい?

僕は少しあるけれど

君にないなら、それで良い。



みんなで行った、数々の地へ

僕はもう一度、行ってみようと思っているよ

秋風まとってぶらり旅

あの日の笑顔、笑い声、時々涙

全てを脳裏に漂わせ、

今度は一人で歩いてみるよ、と

強がり、べそかき、苦笑い

それでも一人で生きて見せるよ、と

顔上げ、前向き、泣き笑い




視線の先にはぼんやり人影

目から出てくる滴 拭って

開いた目にはいつもの仲間

笑い顔で僕の肩叩き、

空見上げて口瞑る

ふと気づくと彼の目元に一筋の雨

そうかあ、君も悲しいんだね

そう思って空見上げた




そっちは淋しくないのかい

笑顔の仲間はいるのかい


淋しかったら帰ってきなよ、と

仲間だったらここにいるよ、と


言いたいけれど、わかっていること


そっちでも元気でいろよ、と

言ったところで涙が邪魔する


この涙の分だけ、君が生きた証拠だよ

言ったところで声が震える


ああ、もう泣き崩れてしまいたい

そう思ったけど、やっぱりやめた

今泣いたら、君に怒られそうだから

僕は前向いて歩いていくからね


だから....

元気でね



天国の...もう会えない君に送ります。












いつかこんな日も来ちゃうのかな?


人じゃなくてもそう...性格とか...。


子供の心に「さようなら」


大人の心に「こんにちわ」





小学生の頃...少しだけ「優しさ」を大切にしようと思ってて...。

中学生になって、その心がなくなって、代わりに「自分を見つめる心」を手にした。

でも...今になって気づいた。「優しさ」は必要だって。

だから「優しさ」と再会して、「自分を見つめる心」にさようなら。

今までお世話になったから。

「自分を見つめる心」のおかげで「優しさ」が必要だって気づいたから。

ありがと。

そんな気持ちで書きました。





とりあえず、人間に見立てて。
[PR]
by zyakuuru212 | 2008-01-11 21:41
一言

帰還しました。

クリスマスも正月も一気に終わってしまった...ね。

もう受験一直線...なんてね。

なんとか楽しもうと毎日必死です。

でも受験前に楽しく生きるのは間違っているのか...。

それはよくわからないんですが、とりあえず自分らしく。

これが始まりの風...なのかな?




今年の抱負

今年はとりあえず色々なことに挑戦して行こうと思います。

あとは...「有限無実行」な性格を直したいな...なんて。

そのためにも挑戦しまくっていこうと思います。

打倒三日坊主!




書くことがなくなったのでここで終わり。

最近ネタだらけの人生じゃなくなってきた...。

平和すぎるなあ。
[PR]
by zyakuuru212 | 2008-01-03 21:43

ココロマップ:故郷

ばあちゃん家行ってきます!

2・3日したら帰ってくる予定なので...はい。

ではっ!ノ
[PR]
by zyakuuru212 | 2008-01-01 14:48