絶対に誰にも譲れないものなら諦めるな


by zyakuuru212
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2007年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

「ここは....?」
僕はいつも見ている風景を前にしていた。
「.....教室?」
そう。ここは教室だった。
少し曇った窓からは、12月の肌寒い景色が見えていた。
教室の中には鬼ごっこをするもの...集団でおしゃべりをするものなど...いつもと変わらないみんながいた。
今日まで見ていた日常なのに、急に懐かしくなってきた。
「お~い?」
急に僕の視界に誰かの小さな手が入ってきた。
その手は上下に揺れている。
僕はハッとしてその手の主を確認した。
...ヒイラギだった。
僕は一瞬あっけにとられた。
「すごいぽけーっとしてたよ。」
そう言って笑っているヒイラギの頭部を、ヒップと呼ばれている小柄な少年が叩いて逃げていく...。
すかさず追いかけるヒイラギ...。
「いつものみんなだ...」

少し笑みを浮かべていると、ふと2つ前の席をみて、我にかえった。
それはワークスの席...。
その席には人物は誰も座っていないのだが、筆箱が勝手に移動しているではないか。
僕はその不自然さにしばらく目を丸くしていたが、
ひとつ気になることがあった。
というより気になることだらけだった。
なぜこんなところにいるのか...そしてここはどこなのか...。
やがて立ち上がり、教室を出た。
目指したのは隣のクラス。3-Bだった。
「ワークスはいなかったけど...筆箱は動いていた...。
 もしかしたらっ。。」
3-Bの教室に入ると、いつもの3-Bが目に飛び込んできた。
ただ...またおかしい点があった。
普段ラガルがいるはずの席にだけ誰もいなかった。
「やっぱり...。」
そうつぶやいた僕は、注意深くその席を見ていた。
すると...!
なんと今度はいかにも重そうなエナメルが、飛び上がって机に着地したではないか。
僕はそれを見て、確信した。
ラガルがこの教室にいることを...。
「きっと...ワークスもあの教室にいたんだ...。」










なんか...冬休みが以外に暇で...。
今年中にこの小説完成させようかな...なんて。

暇だとか言いながら年賀状やらなにやら...大変な状態に。

もう...あれだね!

生きる気力が...ね!

ブログでこの気持ち吐き出せて、かなり気が楽になるよ...ほんと。
[PR]
by zyakuuru212 | 2007-12-30 00:09
...なんか最近の記事が、安定しすぎてるというか...。

小説とか真面目すぎるものばっかで...つまらなくてすみませんorz




初心に戻るというか...ね。

こう...ネタやります







っていっても....持ちネタねえええええええorz





「...い...入り口出口...ツェドル...ですorz」



....言った僕は負け組だろうか。




......でもそんななの関係ねぇ!





......はぁはぁ(高血圧





..................







...........................................









こ...........この空気を作ってしまって...すみませんorz











...........こ....この空気を回復させるには.....!!!!








√2+β2α0vX-(23rb2o+γ)..........................................

.........................

.......................+2-2-4+4...









「..........なるほど











この方程式から導き出せる答え...それは.....








あべべ草だああああああああ!!!!!!








「ビクトリー!」   ~ビリーズブートキャンプより~








あ。








これ。あべべぐさ...じゃなくて...あべべそう...なんですよ。はい。









ってことで、書きます。








あ。描きます。









f0029882_17521856.jpg









...ハッ。








orz








................................







.......................................................







...................................................................................







(書くことないなあ)








.................................







過去の記事振り返ってみると...暇だなあ。








とか連呼してたけど...








前の「暇だなあ」は、友達と遊ぼうと思ってもみんな用事があって遊べなかったりして暇だったんだけど...。

今の「暇だなあ」は、友達と遊びたくても受験というシーズン上遊べないという暇なんだね...orz





まんまと受験の罠にはめられている僕ら...。





はぁ...。





「みんなが変わっていくなあ」なんてのん気に思ってたら

「僕も変わっていってるんだなあ」って感じるようになってきた。





はあああああ。







まあ、受験なんかに人生ぼろぼろにされないためにも!


こうしてブログを更新中(駄目じゃん)


なんかやりたいことやってると、受験に人生つぶされずにすむかも。なーんて。





まあ今はホントにやらなきゃいけないのは勉強なんだけどね。


みんなは負けないでよ!?


受験のペースに巻き込まれずに、受験を倒す...。


ガンバろ!


..........ハッ......。









(気づいたらこっちでも勉強の話...やだなあ)







なんかもうネタきれたんで(正直に)








受験終わってからでもいいからさ、







みんなでまたバカやって騒ごうね!








以上っ!ツェドル兵士がお送りいたしました!
[PR]
by zyakuuru212 | 2007-12-27 18:01
クリスマス色に染まった町並みの中を歩いていた。

キラキラと光る街灯、人々のこぼれるほどの笑顔、

クリスマスだと思えば思うほど、その町はよりいっそう輝いて見えた。


ゆっくり歩いていると、紙袋が風に乗ってついてきた。

カサッカサッ。ヒュー...。

僕はそこからもクリスマスを感じとり、笑みをこぼして歩いてく。


コンビニに入ると、一人の子供が駄々をこねていた。

「このお菓子ほしい~~」

父が言う。

「そんなこと言ってると、サンタさん来なくなっちゃうぞ?」

子供が泣きやみ、父についてく。


「この父さん...もうプレゼント用意してあるな。。」

そんな推測をしながら、子供の笑顔を想像していた。


ふと右手を見ると、買おうと思っていた80円の板チョコレートが。

僕はそのチョコレートを商品棚に置き、100円の板チョコレートを手にとってレジに向かった。

クリスマス。

これは僕へのクリスマスプレゼント。

20円の幸せを感じながら、町並みを歩いてく。


そんなことを考えていると、クリスマスが終わったような気がして寂しくなってきた。


「クリスマスだってのに...何してるんだろう...僕。」

はぁ...とため息ついて、空を見上げる。

空にはやけにはっきりとした月が昇っていた。

満月...だったようだった。

もう一度ため息をつきそうになったとき、前からふと声がした。

友達だった。

そこにはいつも見る笑顔がたくさん溢れていた。


また周囲の人々を見渡すと、

笑顔の周りには、必ず人がいた。

恋人でもあれば友人でもある、みんなにとって大切な人がいた。


「これがクリスマスか...。」

そうつぶやいて、僕はみんなの元へ走っていった。





~メリークリスマス~

一生に一回のクリスマスなんだから、大切な人と大切な時間を。

それがあればどんなクリスマスだって良いと思う。








ちびっ子が口ずさんでいた歌...upします。


あわてんぼうのサンタクロース






それでは、みなさん。

メリークリスマス。
[PR]
by zyakuuru212 | 2007-12-24 23:10

ココロマップ:川の行方

確かに何かが殴られた音がした。
....僕がやられてないとすると...。やられたのは...ラガルか...。
僕は恐る恐る目を開けた。
すると僕の横には、呆然と上を見上げるラガルがいた。
血は...垂れてない。
ラガルはどうやら意識はあるようだ。
だが、そのラガルが見上げた方向に何があるか...怖くて見れなかった。
呆然とした表情のまま、ラガルが口を開いた。
「ワークス...お前...。」
その一言で僕は一気にラガルの目の先を見た。
ワークスがいた。
しかし、ワークスが殴ったのは...ラガルでも僕でもない...扉だった。
すると、怒りに満ちた表情のワークスが言った。
「ヒイラギを...ヒイラギを...絶対に許さない...。」
こんなワークスを見たのは初めてだった。
怒り、険しい表情でいたワークスだったが、決して僕らが知らないワークスではなかった。
それは友達を想っている目だった。
そのワークスの言葉を聞いて、冷静になったラガルは言った。
「...ワークス。俺誤解してた。少しでもお前を疑った。」
その言葉を聞いて、
ワークスは笑みを浮かべて言った。
「僕たちは友達だよ。絶対裏切らない...。たとえ心がどうなろうとも。」
そのワークスの背中はいつもより大きく感じられた。


ガッ。ガッ。ガッ。
今度は三人で力をあわせ、扉に怒りをぶつけていた。
いつももそうだが、
近所の目を気にする者は誰もいなかった。
それだけ友達を想っている...そう思えると心強い。
「やっぱ壊れないね。」
ワークスは汗をぬぐいながら言った。
流石に冬とはいえ、これだけ力任せにシャベル振っていたら暑くなってくる。
みんなも汗だくでシャベルを振り続けていた。
それらは運動会を思い出させた。
僕は運動会...ヒイラギを含むクラスメイト全員で戦ったことを思い出して、もう一度力を込めてシャベルを振り始めた。

ガンッ。ガンッ。ガンッ。

...すると、ラガルがふと手を止めた。
「おい...これ...おかしくないか?」
確かにここまで扉が壊れないのはおかしい。
前はサッカーボールぶつけただけで壊れていたのに...。
だが、ラガルが言っていた「おかしい」はそんなことじゃなかった。
ワークスが「うん?」と問うと、ラガルは空を見上げながら言った。
「ここまで騒音出しながら扉壊しているのに...セキュリティ会社どころか...近所の人だって出てこない...。
 それに...ここにきたときは...満月だったぜ...欠けてはいなかったはずだ。」
空には少し欠けた月が、雲ひとつない夜空に不気味に光っていた。
「...!この空...あの夢と同じ形だ...。」
それに気づくと、
空から空間のねじれが僕らを包んだ。
...うまくいうと蜃気楼のようなものだった。

















もう...疲れた...

何とか更新しました。

いろいろ忙しくてあんまりかけない...(泣
[PR]
by zyakuuru212 | 2007-12-24 11:21
「心の闇に触れるんじゃない。」

一人の老人が言った。

老人の眼差しは優しいものだった。

優しい眼差しを見て、少し安心しながらも若者は答えた。

「でも僕は、ただ救ってみたかったんだ。」

老人はいったん目を瞑り、

髪をかき上げて、その目を開いた。

さっきとは打って変わって、鋭く何かを貫くような眼光で若者に言った。



「救う...だと。

 人の心の中を荒らしまわって何が救うだ。

 それは単なるお前の好奇心なんじゃないか。

 自分は何気なく言ってることでもな、その本人にしてみれば、

 辛く、悲しいことかもしれないんだぞ。

 それでもその場では悔し顔ひとつせずに...

 独りになったところでこらえた涙を流す...

 そんなことをさせて何が救うだ。

 お前だっていやなことがあるだろう。

 触れてほしくないことがあるだろう。

 相手 馬鹿にして優越感に浸ってるだけの馬鹿野郎に

 救うなんて語る権利はない。」



若者は目を見開き、

黒いマントをまとって、

その夜の暗闇の中へと去っていった。

空にはその若者の見開いた目のような、

暗い夜空を背後にしている、満月が昇っていた。
[PR]
by zyakuuru212 | 2007-12-21 18:57

ココロマップ:マップ上

AM 2:45、僕は少し早く学校に着いた。
だが、そこにはすでにラガルとワークスがいた。
「おう...。いよいよだな...。」
ラガルが少しこわばった顔で学校を見ている。
だが、学校の中に入ったところで、ヒイラギに会えるかどうかもわからない。
あの夢の中にさえも入れるかどうかわからないのだ。
僕は、「もう一度あの夢を見ておけばよかったんじゃないか...」
そう思ったが、夢の中と現実世界とじゃ、判断力が違う。
そんなことを考えていると、ラガルとワークスが、昇降口のほうへと歩いていった。
僕も、「悩んでいる暇なんかない。ヒイラギを助けられるのは僕ら3人なんだ」と自分に言い聞かせ、
二人の後を追っていった...。その夜の空には夢の中と同じような、薄暗い雲がかかり、不気味に月が輝いていた...。


「ガッ。ガッ。」
静か...というより沈黙の空間に、その音が響き渡った。
「開かねえなあ。」
ラガルはその場に座り込んで言った。
職員玄関には鍵がかかっており、中へ入ることはできなかった。
ガラス越しに校内を覗いてみても、特に怪しい点はない。
「ここは...無駄みたいだな...正面玄関とか見てみるか?」
「いや...。無理だろうな...流石にここは学校だし...。鍵はきっちり閉めてると思う...。」
ラガルと僕で討論していると、ワークスが、何を思い立ったか大きなシャベルを持ってこっちへ来た。
「ワ...ワークス、シャベルなんかどうするんだ...?」
ラガルが座り込んだまま、近寄ってくるワークスに向かっていった。
「.............」
ワークスは無言で近づいてくる。
一歩一歩、早歩きでこっちへ向かってくるワークスは、見たこともないほど険しい表情をしていた。
それはもう、殺気すら感じられた。
「お...おい!」
ラガルとツェドルは焦りながらしゃべりかけたが、何の応答もない。
ただただこっちへ近づいてくる友は、まるでロボットのように歩いてきた。
そして、おもむろにシャベルを振り上げたかと思うと、それを一気に振り下ろした。
「お...おいっ!」
「ガアアアァン........」
[PR]
by zyakuuru212 | 2007-12-19 19:35

ココロマップ:林火我壁

キーンコーンカーンコーン....

僕はいつもどおり、なんとか今日も学校に間に合ったかと思うと、安心し「ふうっ」と一息ついた。

今日見た夢の話をみんなにしようと、いつもより早く家を出る予定だったけれど、

「今日習字なんじゃないの?」

なんていう母さんのお節介で、予定を一気に崩された。

筆を洗い終わった僕が、家を出たのは8:20。

いつもどおりぎりぎりだった。

そんな教室に、深刻な顔をした先生が入ってきた。

少しざわめきがおさまったところで、評議委員が号令をかける。

「起立。礼。」

そんないつもどおりの号令のあと、少し黙っていた先生が口を開いた。

「...昨日...ヒイラギが....」

そこまで言うと、先生はまた黙り込んだ。

僕は、「まさか...ね。」なんて思いながら先生が話してくれるのを待っていた。

するとクラスのムードメーカーの男子が、

「何何?インフルエンザにでもかかった?」

と笑いながら喋りだした。

すると一瞬、教室内にざわめきが戻ったが、それはまたすぐに消えた。

10秒ほどの沈黙のあと、そのムードメーカーの男子が言った。今度は真面目な顔で...。

「...先生...。死んだのか?...ヒイラギ。」

その質問に、先生はピクリと反応し、口を開いた。

「...いや...その...行方...行方不明なんだ...昨日の夜はいたらしいんだが...。朝起きたら...。」

すると、クラスはちょっと険悪なムードに包まれたが、そのムードメーカーの一言で少し落ち着き
を取り戻した。

「へへっ。死んでないんなら大丈夫だよ!きっと家出かなんかじゃねーの?」

その一言を待っていたかのように先生は立ち上がった。

「そうだな。...号令」

そういうと、評議委員に目で合図した。

評議委員は、予想外のタイミングで少しとまどっているようだったが、すぐに号令をかけた。

「起立。礼。」

                         ・

                         ・ 

                         ・

                         ・

                         ・ 

                         ・

朝学活のあとの10分休み、僕はいつものメンバーと話していた。

「ヒイラギ...どうしたんだろう。」

僕が誰もいない机を見て言った。

それに続いて、ラガルが口を開いた。「...おれさ...昨日...すげえ怖い夢見たんだ...。」

その言葉で、教授・スペシネフ・ワークス...そして僕が「俺(僕)も!」

と叫んだ。

その奇妙な発言に、多少驚いたようだが、ラガルが話し始めた。

「昨日...学校で...ヒイラギが...つかまったんだ...」

そのアバウトな説明でも、僕らには鮮明に想像できた。

だって、その夢はここにいる誰もが昨日見た夢だったのだから...。

                         ・

                         ・

                         ・

                         ・

                         ・ 

                         ・

その後、全員がその夢を見たことや、ヒイラギはそのせいで行方不明になったのでは

ということについて討論していた。

どうやって助ければいいのか...。その話をしているところで、タイミング悪く一時間目の始まりの
チャイムが鳴りひびいた。

僕らは、放課後にまたみんなで集まって話そうと言い、それぞれが教室へ戻っていった。

                         ・

                         ・

                         ・

                         ・

                         ・

                         ・

放課後、スペシネフ・ラガル・ワークス・教授...そして僕はいつもの昇降口前に集まっていた。

「これで...全部だな。」

スペシネフが言うと、教授が前に出て説明し始めた。

「ヒイラギがいなくなったのにはあの夢がかかわっているはずだ。

 だが...今日またあの夢を見る保証はない。

 そこでだ...。夜に学校へ入ってみるってのはどうだ?.......もちろん現実世界で。」

その論は、誰も考えもしなかった。

確かに、学校へ行っても何の解決策にもならないかもしれないが、何もしないよりはマシだっ
た。

ただひとつ問題点があった。

そのことに教授は気づいていたらしく、

「ただ....」

そこまで言うと黙ってしまった。

「....ただ...また一人捕まるかもしれない...そうでしょ?」

僕は思わず口を出してしまった。

すると教授は、

「...そのとおりだ。」

そう言って、ズレた眼鏡を人差し指で上にあげた。

そのまま...2・3秒黙っていたが、ワークスの一言でその沈黙は消えさった。

「だって....!友達じゃん!助けに行こうよ!」

その拳はかたく握りしめられていた。

「ふう。しょうがねえ。やったるか。」

「だな...夜...何時にする?」

ラガルとスペシネフもワークスの心に共鳴していた。

しかし、教授が眼鏡を光らせて喋りだした。

「ちょっと待ってくれ...。」

教授は何かを考えているようだった。

しばらく待つと、教授が話し出した。

「...今日は...少人数で行くべきだ。

 確かに...大人数で行けば、安全だろう。

 だが、もし全員捕まったら...このことを報告するやつがいなくなっちまう。」

「そうか...じゃあ...俺が行くよ。」

ラガルは学校を見上げながら言った。

「僕も。」

ワークスも言った。

そして僕も...「僕も行くよ。」と。

結局、現実世界に残るのは教授・スペシネフになった。

その二人は、寝ずに明日の夜明けを待つことに。

残りのワークス・ラガル・僕の三人は、

なるべく早く朝が来たほうがいいだろうということで、AM 3:00に学校の前に集合することになっ
た。

その夜、僕は大量のコーヒーを飲みながら、AM 3:00を待っていた。
[PR]
by zyakuuru212 | 2007-12-18 20:54
コルsからのバトン(?)

キャラミル研究所...だそうです。(キャラ見る...ってことかな?








ツェドルのオモテゲノム


COOL!!!


ヒトはヒトカモメはカモメ。わりきり系のコミュニケーション



主な特徴
私は私、ヒトはヒト。自分だけの世界観を持つ人です。
「みんなと同じ」であることに価値を感じず、
自分の個性/信念に基づいて行動します。
ある意味、オトナ。

自分だけの世界観とか言うと
頑固に聞こえますが意外にそうでもありません。

よくしゃべる相手には聞き役、
社交が必要なときは当たり障りのない話と
相手に応じたコミュニケーションを
すんなりと操ることができます。
こうしたスムーズなコミュニケーションも
「ヒトと自分は別なモノ」とわりきれているからこそ。

周りのヒトが反論や批判など強い意見を言っても、
心の中ではそれほど動じません。
もめ事も少なく、さらりと会話をこなすタイプです。


                     ・
                     ・
                     ・



ツェドルのウラゲノム

ナイト

仲間に頼りにされたい「いざ鎌倉系発想」



「ナイト」は
素直で柔順。仲間のために何が出来るか、
何をして上げられるか、という発想をします。

周囲と協調し、友達や知人のために
なにかをしてあげることに
限りないエクスタシーを感じます。
与えられた使命を果たすことに、
命をかけ・・・は言い過ぎですが
ガッチリ責任を持ちます。
だからナイトは、周りに敵を作りません。

またナイトは聞き上手でもあり、
主張の違う他の意見にも
素直に耳を貸すことが出来ます。
人当たりの良さも魅力のひとつです。

一方で受け身体質のところがあり、
自ら率先してなにかを切り開いていくのはチト苦手。
誰かに期待されないといまいち燃えません。
むしろ仕事くれ!ってかんじ。
待ってるうちにスリープ状態に入っていることも
よくあることです。

行動特性
「遠足の[しおり作り係]に燃えるタイプです」

・協調的で相手を立てるのが上手です。
・ヒトからのアドバイスや指示を素直に受け入れます。
・時に受け身がちになりがちで、人の意見を
 ツルッと、うのみにしてしまうことも。
・与えられたポジションに燃えます。






              ・
              ・ 
              ・



マザー

仲間のハッピーが大好物「おかん系発想」

「マザー」は、
思いやりを大事にします。
人のミスや欠点もさらりと受け入れてしまう
ふところの深さがあります。
いわゆるポストいやし系。

メンバーの個性・好みを理解し、
各自に合わせた接し方をする、
なんてことを本能的にやっています。
配慮の足りないヒトから
「それって計算ずくなの?」というやっかみをうけても
「やーだ、そんなことないのよう」などと
流せる余裕は、まさに「おかん」そのもの。

おせっかいすぎるところが、
うっとおしがられることもありますが
それでもやはり、いやし系。
チームの必需品的キャラクターです。

支持する意見やヒトに対しては
すぐ心のファンクラブ第1号になってしまうので
客観的になれないところもあります。

行動特性
「基本的に『おせっかい』です」

・人にやさしく、相手の気持ちを考えます。
・気配り上手で、世話好きです。
・人の成功を素直に喜べます。
・人に対してあまり強く意見したり、
 感情のままにガミガミ怒ったりできません。
・身内にえこひいきするところがあります。




               ・
               ・
               ・


フィーリング

気持ちや直感で物事をジャッジする「フィーリング系発想」

「フィーリング」は
いわゆる「カンのいい人」です。
事実だけでなく、いまの気持ちや直感を考慮して
物事を決めます。

「気持ち」とか「勢い」とか「根性」とか
「みんなの元気をオラにわけてくれ」とか
そういうもので気持ちを左右されます。

がちがちのお役所的発想とはまったく逆。
ユルユルです。かたいこといいっこなしの柔軟さ。
ときには「いいよいいよ」のお目こぼしもアリ!
という寅さん気質です。

しかし、仕事やチームワークの場面では
当たるも八卦。当たらぬも八卦。
話に一貫性がない、約束したことを守らない、といった
風まかせの一面もままあります。
「えへへ」ですまされるか、どうかは
その人の愛嬌にかかっています。

行動特性
「ふやーっとモノを考えるのが好きです」

・じっくり考えるより、直感的に行動します。
・楽観的で悩みがなさそうに見られがちです。
・数字、データ、メモ、など。実は好きじゃないです。
・前に言ったことを忘れてることがあります。






終了。





アンケートに答えるようです。







Q1.当たってますか?

え。あ。結果を今見てきまs(書いてるだけ




Q2.どんな点が当たってる or 違ってると思う?

え。あ。結果は後で見ることにしましt(言うだけ





Q3.オモテゲノム、貴方の知り合いにはどのタイプが多いと思う?

あ。これは答えられそうですね。

orzな感じのタイプですね。...................orz





Q4.ウラゲノム、貴方はどのタイプに憧れる or なってみたい?

(゚∀゚) こんなので。 





Q5.この人のツキアイゲノムが知りたいな!を10人。

.........え?





 
[PR]
by zyakuuru212 | 2007-12-17 23:07

ココロマップ:恐怖の形

暇な時間に軽い気持ちで書いた小説...。

書いてるうちにおもしろくなってきて、なんとか序章が完成しました。

とはいってもまだまだ修正していくつもりですが、とりあえず掲載します。

ちなみに、登場するのはすべてリア友です。

勝手な掲載、申し訳ありません。




僕は暗闇の中にいた。その暗闇の中にはホウキとちりとりが、僕と同じようにぐでーっと倒れ掛

かっている。

「どうしてこんなことになっちゃったんだろう。」

以前の記憶は一切覚えていない。かといっても名前などを覚えていないわけではない。

どうしてここまで来たのか...わからなかった。

ここは学校。僕の通っている中学校だ。

そして僕が身を潜めている、この暗闇の空間は、掃除用具入れだ。

この教室は、4階の1-Cの教室のすぐ横にある、学習室。

この学習室に息を潜めているのは、僕を含めて6名。

ラガル・ワークス・スペシネフ・ヒイラギ・教授・そして僕だ。

説明はこの辺にしておこう。何せ、今はその行動で、生きるか死ぬかを決定されるような状況

だ。



僕の呼吸は乱れていた。

しかし、見つかってはいけない状況。

小さく深呼吸をすると、掃除用具入れをあけた。

「もう...行ったみたいだな。アイツら。」

僕のその一言を待っていたかのように、ベランダ...先生用の机の下などから、次々と友が顔を

出した。

「なんでアイツら...俺らを追いかけてくるんだ...?」

服のほこりをはらいながらラガルは言った。

確かに。僕もその疑問は心の奥底に持っていた。

ただ逃げるのが精一杯だった。

僕がこの学校の迷い込んだ理由も分からなければ、追われる理由も分からない。

でもこれだけは分かる。捕まったらおしまいだ。

ヒイラギはこの「怖い」というより「恐ろしい」空気を察知したのか、ぶるっと震えた。

そして苦笑いで言った。

「...鬼ごっこみたいだね!1年の時...よくやってたなあ。」

ワークスが、口の近くで人差し指を立て、「静かにね」の合図をすると、床に座り込んだ。

「だねえ...。でも...今は...全然楽しくなんかない...。」

みんなも同じ気持ちだったのか、狭い教室は沈黙に包まれた。

この小さな教室に、みんなの息遣いだけが聞こえる。

みんなも相当息が切れているようだ。

「カッカッ...」

その時急に黒板を滑るチョークの音が聞こえた。

みんなビクリとして、黒板に目を向けた。

そこには、眼鏡をかけた教授がいた。

今度は、何かに悩んでいるように、首をかしげていると思ったら、

急に何かを懸命に書き始めた。

まるでテレビ番組「ガリレオ」を見ているようだった。

みんな呆然と教授を見ていると、何かの計算が終わったようだ。

すると、教授は眼鏡を外して、ポケットにしまい、

最後に黒板に地図のようなものを描いた。

「教授。何書いてるの?」

スペシネフが、5人を代表して言ってくれた。

すると教授は、深刻な顔つきで言った。

「俺らさ、職員室がある方向までは行ってないけど、ある程度逃げ回っただろ?

 その時分かったんだ。

 アイツらには、追う範囲が決まってる。

 ある程度追い回すと、今度は別の追っ手が来ただろ?

 ということは...この教室はまずいんだよ。」

僕は言ってることは分かったけど、何がまずいのか...わからなかった。

みんなが首をかしげていると、教授がなにやら黒板に示された地図に何かを書き込んでいっ

た。

「つまり、この教室はまずいってことだ。

 1~4のグループが集中している範囲だ。見つかる可能性は...十分高いってことだよ。」

2,3秒の沈黙の後、ワークスが口を開いた。

「それって移動したほうが良いってことだよね?」

教授は、それにはうなずかなかった。

「ここから移動すると...また見つかる可能性が高くなる。

 俺の考えからいくと...この教室でなるべく息を潜めて、夜明けを待つんだ。」

ラガルがカーテンを開き、窓の外を見て言った。

外には、少し欠けた月と雲が互いに空を支配している。

しかし、なんとなく明るさを取り戻しかけている空だった。

「そうだな...昇降口も開いてねぇし...夜明けもあと少しだ。

 夜が明ければ、先生たちも来るだろうし...アイツらもここにいるわけにはいかなくなるだろう。」

するとドアの一番近くに居たヒイラギが、急に人差し指を口に当てた。

その動作は、先ほどワークスが行ったものより、若干あわて気味だった。

ヒイラギの合図と共に、みんなが口を閉ざし、沈黙が戻ってくる。

すると足音が聞こえてきた。みんなにも聞こえたのだろう、隠れる体勢を作り始めた。

.....!!!

これはまずい...この足音...おそらく10人くらいのものだ。

「...隠れろ。」

スペシネフが、ベランダへの鍵を開けながら早口で言った。

それぞれ、ラガル・スペシネフ・ワークスはベランダへ。

教授と僕は、多少きついが、掃除用具入れへ。

そしてヒイラギは、先生用の机に身を隠した。

足音はどんどん近寄ってくる。

そんな中、僕は、ベランダに隠れればよかったな...なんて思いながらも、息を凝らしていた。

足音は、僕らがいる教室のまん前まで来た。

しかし、僕らがいるのには気づかずに、通り過ぎようとしていた...

そのとき。

「カコーン」

教室のチョークが、タイミング悪く床へ転がった。

その音は、アイツらにも聞こえたようで、教室のドアを開けてきた。

そしてアイツらは...念入りに...ひとつひとつの机を蹴飛ばして、回った。

最後に残った先生用の机...。

その中にはヒイラギがいる。

みんな「まずい!」と思ったが、行動に移すことはできなかった。

動けばみんな捕まる。それは誰もがわかっていたことだった。

そして...。

見つかった。ヒイラギが。

アイツらは、机の中にヒイラギが居るのを確認すると、

ヒイラギの服の襟を掴んで、机が散乱する床へと投げ飛ばした。

そして、10人がかりで殴り...蹴り...。

血を吐いて倒れかかったヒイラギを、一人が袋の中に入れ...悪夢は去っていった。

ラガル・スペシネフ・ワークスは、ベランダで唇を噛み、怒りに耐えていた。

暗闇の中で、教授は、苦しい表情で立ち尽くしていた。

僕は...ただただ悔しかった。

ヒイラギが、僕らを売らなかったこと...それがすごく安心した...。

でも、ヒイラギは、自分ひとりで全部を背負い込んだ。

そんなことを考えると...。

暗闇の中、僕はただただ叫び続けていた。「うああああ!うわああああ」

......うああああああ。




ハッ。ここは...ベッド...?

そこにはいつもの朝が待っていた。

「夢...か。」

僕は、あんなに恐ろしい夢を見ていたのに、額に汗ひとつ かいていないことに疑問を抱きながらも、

「ふぁーっ」と背伸びをし、一階へと降りていった...。










[一方...ヒイラギ家]


「ヒイラギ!早く起きなさい!何時まで寝てるの!?遅刻するわよ!」

ヒイラギの母は、誰もいないベッドのある一室の扉を叩いていた...。
[PR]
by zyakuuru212 | 2007-12-15 23:20